PHPの基本に関するメモ。参考にしているのはPHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル第2版の第11章(クラス)です。
- クラスの中の変数にはpublic、private、protectedが用いられる。varはPHP5では使わない方が良い。
- コンストラクタメソッドは__construct()になる。デストラクタメソッドは__destruct()になる。
- オブジェクトの参照のコピーは$obj2 = $obj1;でできる。オブジェクトをコピーするには$obj2 = clone $obj1;とする。
- クラス中の静的変数・静的メソッドにはstaticを使う。この辺はJavaと変わらない。
- 抽象クラスにはabstractをつける。継承されないクラスにはfinalをつける。
- 定義されていないクラス、メソッド、フィールドが呼び出された場合、それぞれ__autoload、__call、__getメソッドをクラス内に用意しておくと、それらが自動で呼び出されることになる。エラー処理で使える。
- get_decleared_classes関数で定義済みのクラス名を取得できる。
- stdClassという内部で定義されているクラスを使うのは控えること。
- get_class_methodsでクラス内に定義されている関数一覧を取得できる。
- class_exists関数でクラスが存在するか調べることができる。存在していればTRUE、存在していなければFALSE。
- method_exists関数でクラスのオブジェクト内にあるメソッド名が存在するか調べることができる。存在していればTRUE、存在していなければFALSE。
- クラスのプロパティ(変数)を取得するにはget_class_vars関数を用いる。ただし、PHP5のprivateフィールドについては取得することはできない。また、オブジェクトのプロパティを取得するにはget_object_vars関数を用いることになる。
0 件のコメント:
コメントを投稿