2014年9月27日土曜日

PHPmemo_day6

PHPの基本に関するメモ。参考にしているのはPHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル第2版の第6章(日付)です。

  • time関数
    • 現在時刻を取得するための関数。1970年1月1日の0時0分0秒からの経過秒数を取得できる。
  • date関数
    • time関数の内容から整形して出力する。YmdHis(年月日、時分秒)を使って整形する。
  • microtime関数
    • 現在時刻をマイクロ秒まで取得する。返り値のフォーマットは"小数部 整数部"となっているので、文字列をスペースで区切り配列に入れるよう explode(" ", $ret);とすることでarrayとして扱えるようになる。
  • idate関数
    • dateの一部を返す関数。PHP5以降で使える。
  • getdate関数
    • 日付の値を別々に取り出すための関数。$d = getdate();と呼び出すとarrayが返されるので、$d["year"]のようにして参照する。
  • mktime関数
    • タイムスタンプ(1970年1月1日の0時0分0秒からの経過秒数)を得るための関数。指定日数後の日付も計算できる。つまり引数に1月32日と入れられても自動的に2月1日と換算してくれるということである。また0日と指定すると、前月の最終日に自動的に変換される。
  • strtotime関数
    • 日付の文字列フォーマットからタイムスタンプを得るための関数。こちらも指定日数後の日付を計算できる。

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー

ページビューの合計